ラベル タブレット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タブレット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月15日土曜日

100円ショップで買える!Mac mini、Macbook Air、タブレットスタンド

前置き

前々からMac miniを縦置きしたいなーと思ってました。

というのも横置きだと場所取るわ、底面の排熱が上手くいっていな気がするわ、底面に吸入部があるので底面に溜まった埃を吸い取るわ、とあんまりいい印象がなかったから。

 

そんな中、たまたま寄った100円ショップ(Seria)で良さ気なものを見つけたので買って試してみました。

 

実践

P1040585

買ったのはこちら。

まな板やフライパンなどを立てかけるための台所用品。

自分が買ったのは3つ立てかけられるやつだけど、1つや2つのもありました。

 

P1040589

Mac miniを設置。

ぴったし嵌まるサイズで感動。

 

P1040575

Mac mini、Macbook Air、Xperia Tablet Z、Apple Wireless Keyboard を立てかけて運用中。

以外と土台がしっかりしているので、地震が来てもそうそう倒れることはないかと。

 

P1040572

横から見るとこんな感じ。

実は写真だとMacbook AirとXperia Tablet Zを縦向きにして置いてるけど、実際には横向きにして使っています。

 

最後に

残念ながらMac miniの温度は変化しませんでした。

とは言っても、もともと長時間全CPUコアをぶん回さない限りファンが唸ることはないので気にしてなかったりします。

 

それよりも底部に溜まる埃に悩むことがなくなり、縦置きすることによりスペースの有効活用が出来るようになったことの方が嬉しかったり。

2013年6月4日火曜日

ICONIA TAB A500はまだ終わらない!Android 4.2(Jelly Bean)導入

Screenshot_2013-06-04-01-50-49

 

前置き

みんな大好き ICONIA TAB A500 向けにAndroid 4.2のカスタムROMがリリースされていることを知ったので入れてみました。

 

今までの歴史

root化やカーネルの入れ替えなどに役立つかも。

我慢の限界なのでICONIA TAB A500にカスタムROMを入れてみた

ICONIA TAB A500にAndroid 4.1(Jelly Bean)を入れるよ!

ICONIA TAB A500はまだ戦える! 

 

実践

カスタムROMはいつも通りTegraOwnersさんのものを。

Forum TegraOwners • View topic - [Dev]A500/A501 JB-MR1(4.2) device building - v11

 

どうもv11は調子悪そうなのでその前のv10-2を使用。

カスタムROMは Tegraowners_JB-MR1_ROM_v10t3.zip(Order downloadsタブにある)

gappsは gapps-jb-20130301-a500-v2.zip

この2つをダウンロードしA500のSDカードに配置。

 

音量ダウン + 電源ON長押しでリカバリモード(CWM)を起動。

 

今回はなんとなく綺麗さっぱりしたかったので、

Wipe Menu

Wipe data (factory reset)

Wipe cache

Wipe dalvik cache

Wipe battery stats

でデータを消去。

 

んで Choose zip file from SD card から

Tegraowners_JB-MR1_ROM_v10t3.zip

gapps-jb-20130301-a500-v2.zip

の順にインストールし再起動。

 

 Screenshot_2013-06-04-01-26-20

ホーム画面。

壁紙が微妙なのはさておき時刻が見切れているのが気になる。

あとタブレットUIじゃなくてスマホUIなのも気になる。

 

というわけでタブレットUIの仕方

・設定アプリ

システム→ステータスバー→Tablet status barをチェック

システム→ハードウェアキーオーバーフローアクションをチェック

システム→User interface→Dual pane preferencesをAlways

ランチャー→ホーム画面→サーチバーのチェックを外す

ランチャー→ドック→Show dockのチェックを外す

 ・ホーム画面

ホーム画面長押し→Actions→アプリ→アプリを右上に持っていく

そうするとこの記事のトップ画像みたいになります。

 

Screenshot_2013-06-04-01-35-03

タブレット情報

 

Screenshot_2013-06-04-01-41-10

4.1→4.2は特に目新しい機能はないんだけど、パッとみでわかるのはロックスクリーンにウィジェットが置けるようになったこと。

 

Screenshot_2013-06-04-01-47-35

AnTuTu ベンチマーク

4.1の時は4200くらいだったのになんでこんなにスコア上がったんだろうか…。

 

感想

A500はAndroid 3.0、3.1、3.2(日本はここまで)、4.0(公式はここまで)、4.1、4.2 と長い間最新のAndroid OSを使えている端末なんだなと感心する。

もちろんスペック的には博物館行きレベルで時代遅れなんだけど、幸いにもAndroidは OSのバージョンが上がる = 動作が重くなる というわけじゃない(一部例外あり)ので発売当時と変わらないどころかより快適に使えるようになっているのが面白い。

 

とは先日 Xperia Tablet Z を買った ので今まで暇つぶし兼検証用として使用していたA500はお役御免。

これからはiPad 2と主にリビング & 台所用タブレットとして余生を過ごしてもらいましょう。

2013年5月29日水曜日

Xperia Tablet Z 買っちゃいました & 個人売買に潜む罠

P1040400

 

前置き

ICONIA TAB A500 を2年ほど使用してたけどそろそろスペック的に限界を感じたので新調しようと思ってました。

 

新調するにあたっての条件は

10インチクラス

高精細なディスプレイ(Androidでいうところのhdpi以上)

軽やかに動く

の3つ。

 

元々Androidの10インチクラスのタブレットで高精細ディスプレイを搭載したものは少なく、

かつ 軽やかに動く というのに納得いくものが Xperia Tablet Z しかなかったのでこれに決まり。

本当は Nexus 10 にしようかと思っていたのですが、2560 x 1600(300ppi)という高精細なディスプレイに

CPUとGPUの能力が追いつけず動作がもっさりしている感じだったので辞めました。

 

次にdocomo版とWi-Fi版のどちらにするかで悩んだけれど、

10インチクラスのタブレットを外で使うことはあまりないと思ったのと

docomo版はアップデートが遅い or 見送りということがあり得るのでWi-Fi版に。

 

購入 & 写真とスクリーンショット

開封時に写真撮るの忘れたので今回開封の儀はありません…。

 

今回は中古で安いところを見つけたので中古で購入。

珍しく個人売買。

普段は多少高くてもちゃんとした(?)お店から買っていたけど、発売してから日が浅いのと保証書完備だったのトライ。

 

以下適当に外観の写真とスクリーンショット。

P1040401

表面

 

P1040403

裏面

どうみてもまな板。

 

P1040411

Nexus 7、新しかったiPadとサイズ比較

 

Screenshot_1970-03-08-15-26-42

起動時に初期設定ウィザードが立ち上がります

 

Screenshot_1970-03-08-15-27-00

Screenshot_1970-03-08-15-27-13

Screenshot_1970-03-08-15-28-09

Screenshot_2013-05-25-23-39-22

Screenshot_2013-05-25-23-40-28

 

Screenshot_2013-05-25-23-40-44

Screenshot_2013-05-25-23-41-12

Screenshot_2013-05-25-23-41-41

初期ホーム画面

COOKPADはアプリではなくWebサイトへのリンクです…。

 

Screenshot_2013-05-25-23-41-53

Screenshot_2013-05-25-23-42-06

初期アプリ

au Wi-Fi(体験版)接続ツールとは一体…。

 

Screenshot_2013-05-25-23-42-34

スモールアプリ

何気に便利。

 

Screenshot_2013-05-25-23-44-17

Screenshot_2013-05-25-23-45-01

Xperia独特の設定項目

PS3のコントローラが使えるとは。

 

Screenshot_2013-05-25-23-46-12

タブレット情報

 

ちなみにホーム画面にあったCOOKPADはアプリではなくたんなるWebサイトへのリンクだと書きましたが、

その理由は

Screenshot_2013-05-26-00-53-37

アプリがXperia Tablet Zに対応していないので苦肉の策としてリンクを置いたのでしょう。

てか、なんで対応していないの…。

 

良いところ

デザイン

好みの問題だけど自分は丸っこいのより角張っている方が好きなので。

見た目といい持った感じといいまさしく「板」。

 

軽い(重量的な意味で)

約500gという10インチクラスでは圧倒的な軽さを誇っている。

片手で持ってもあまり疲れないのがGood!

 

軽い(動作的な意味で)

もっさり感やスクロール時のつっかかりはほぼ感じない(アプリによってはあるけどアプリ側が原因と推測)

 

スモールアプリが出来る子

ブラウザとタイマーをよく使います。

Screenshot_2013-05-29-21-06-52

SDKもあるみたいなので機会があれば作りたい。

 

液晶

購入条件のひとつ。

文字が綺麗に表示されると気分が良くなる。

もちろん大きい画像を見るのにも役立ちます。 

ただ、ちょっとモバイルブラビアエンジン2の色表現が派手かなー。

 

音質

"タブレットとしては" 結構いい音がなります。

複数人で動画見る時に活躍。

 

残念なところ

SDカード非対応

micro SDカードなら挿せるけど、デジカメで撮った写真を確認したいのでSDカードを使えた方が嬉しかった。

 

充電が遅い

手持ちのガジェットの中でも圧倒的に時間がかかっている。

バッテリーの容量が大きいのとUSB経由での充電だからかなぁ。

 

ベゼル

ベゼル幅は今の半分ぐらいにしてほしい。

 

ダミーカード

micro SDカードの横に謎のスペースがあり謎のダミーカードが挿入されている。

恐らくこれはdocomo版だとSIMカードスロットとして使われているのでしょう。

 

半角カナ

ところどころ半角カナが使われているところがある。

ぶっちゃけダサいのでやめてもらいたい。

 

いいカバーがない

iPadの風呂の蓋(スマートカバー)みたいなカバーの開閉でスリープがON/OFFするものが欲しい。

一応開閉でON/OFFする製品はあるんだけど、全面覆うタイプのカバーだからどれも300gくらいあって、

折角の軽さという長所を相殺してしまうのが厳しい。

風呂の蓋みたいに前面で覆うタイプの登場を待ってます。

 

個人売買に潜む罠

んで、ある意味本題。

前述の通り今回は個人売買を通じて手に入れました。

いつも通りモノが家に着いたらまずは梱包物の確認と端末の動作確認。

梱包物は説明文通りで問題無し。

次に端末の動作をチェックしようと電源ON。

上記の設定ウィザードを終え無事起動。

んで、おもむろにホーム画面にあったアルバムアプリを起動。

するとそこには見知らぬ人が写った写真が大量に…。

 

半分パニックになりながら端末内のデータを見てみると、どうやら前の使用者のデータがそのまま残っている感じ。

Androidには(iOSにもあります)端末をリセットする機能があるけれど

Screenshot_2013-05-25-23-45-27

デフォルトではデータを削除せずにリセットされる。

データを削除してリセットするにはチェックを入れて(上記のSSだと 内部ストレージ内のデータを削除)リセットすればいいけれど、

見ての通りXperiaのスキンだとチェックボックスが微妙に見づらい。

なので前の使用者はチェックに気付かずリセットすれば当然データも消去されると思っていたのでしょう。

 

それはさておき個人情報っぽいものも満載な感じだったのでその場でデータ消去してリセット。

 

お店を介しての売買だと店側がここらへんもチェックしてくれると思うけど、

個人売買だとついうっかりで大事なデータが流出してしまうのが恐ろしいところ。

勿論個人売買だけじゃなく知り合いとの譲渡でも同じ事が起こるし、お店でも絶対安心というわけじゃない。

 

端末を手放すときはリセットした後も再度起動しちゃんとデータが消えていることを確認(戒め

 

まとめ

デザイン・スペック共にポテンシャルの高いタブレットで大満足。

今Androidで10インチクラスのタブレットを買うとしたら間違いなくこれでしょう。

欲を言えばディスプレイの解像度が2560 x 1600だったらなーと思うけど今のCPU・GPUだと厳しいですね。

そう言う意味ではTegra 4やSnapdragon 800に期待。

ICONIA TAB A500みたいに2年間弄り倒せることを信じて、Xperia Tablet Zも愛用していこうかと。

 

あと端末を手放すときはくれぐれもデータの初期化を忘れずに…。

2012年12月31日月曜日

今年買ったデジモノ -2012-

去年 に引き続き今年も総括してみる。

記憶があやふやだけど多分購入順。

 

 

CANON IXY 410F

常に携帯するためのデジカメが欲しくて購入。

画質よりも携帯性を重視していたので後述のHTC Vividを持ち歩くようになってから使わなくなりました。

流石にタンスの肥やしにするのは勿体ないので、家族にプレゼントして今もせっせと扱き使われています。

あと、すでに公式サイトが無い…。

 

Eye-Fi Connect X2 4GB

デジカメで撮った写真をその場で確認したい!SNSに投稿したい!ということで購入。

デジカメに装着したEye-Fiから直接スマホやタブレットに転送出来まる優れもの。

LUMIX DMC-TZ7 + Eye-Fi + iPad or MacBook Airという組み合わせで使用中。

やっぱりその場で写真を確認出来るのはいいね。

そろそろミラーレス一眼を買おうと思っているので、そうなったらEye-Fiも8GBのものにしようと思っている。

 

 

 

 HTC Vivid

元々 ICONIA TAB A500 をAndroidアプリ開発端末として使用してたけど、やっぱりスマホ向けアプリの使用感をチェックするにはタブレットではなくスマホじゃないとわからないので購入。

当時(約1年前)としてはデュアルコア・メモリ1GB・LTE対応・Android OS 4.0にアップグレード予定というハイスペックながら、中古で3万円前後と大変お安く助かりました(お財布的な意味で)。

最初はあくまで開発用として使っていたけど、いつの間にかメイン端末に昇格してくらいに愛着は湧いています。

カスタムROMも最近はAndroid OS 4.1に対応したものがちらほら出てきたのでもう少しの間は戦えそうです。

が、最近カメラが不調で

IMAG0452 IMAG0001

↑のように赤と青が逆になってしまったのでカメラアプリを自作してなんとか乗り切りたいところ。

 

 

HTC HD7

Windows Phone端末がどういったモノか興味があったのでTwitterのフォロワーさんからお安く譲ってもらいました。

Windows PhoneというOS自体は悪くないんだけど、肝心のアプリが全然揃っていないので偶に弄くるだけで持ち歩いたりは殆どしなかった。

その所為かアプリケーションをいくつか作ってみたけど殆ど完成することなくHDDの肥やしになってたりする。

実はダウングレードやカスタムROMの導入など別の意味で楽しんでいてブログ用に記事も書いたんだけど、最後にアップロードするのを完璧に忘れていてそのままになっている(1週間くらい前に気がついた...)。

折角書いたので時間があれば加筆・修正を行い記事をアップしたいところ。

 

 

M726HN

所謂中華タブレット。

楽天のセールで約5000円と安かったの7インチというサイズに興味あったので突撃。

Nexus 7が来てからは殆ど弄らなくなったけど、7インチの良さと中華クオリティを堪能できただけでも満足。

 

新しいiPad(第三世代)

新しかったiPad...。

マイナーチェンジとはいえ、まさか半年で新型(第四世代)が出るとは思わなかったです。

それはさておき、このサイズでRetinaディスプレイはとてもいいですね。

Webブラウジングや電子書籍の閲覧、撮った写真の確認などに愛用しています。

Nexus 7を購入してからは出番が減ったとはいえまだまだ当分お世話になりそう。

 

 

INFOBAR A01

コレクターグッズとして購入。

兎に角見た目が好み。

古い端末なのでスペック的に辛いけど、そのお陰(?)でアプリの動作チェックするのには使える。

来年には後継機が出るみたいなので期待。

 

 

IS01

みんな大好き通称メガネケース。

とても愛されていて、Android OS 4.1(Jelly Bean)のカスタムROMがあったりする。

購入動機の半分はネタ、残りの半分は布団の中でさくらVPSを弄るのに便利だと思ったから。 

こういう物理キーボードを搭載した端末はもっと出て欲しい。

 

 

XBA-BT75

ソニーのカナル型Bluetoothヘッドセット

良いところはケーブルが短いので絡む心配が無いところ。

満員電車で通勤しているので助かります。

残念な部分はバッテリーが持たないところ。

割り切って使う分には他に対抗馬は無いかな?

 

 

ニンテンドー3DS

世界樹の迷宮Ⅳのために購入。

前々から 3DSを買うならこの色! と決めていたアクアブルーが生産中止になると聞いて焦ったのも今では良い思い出。

余談だけどDSを買ったのも初代世界樹の迷宮のためだったりする。 

 

 

 

SH-11C

所謂ガラケー。

自分にしては珍しくカラーはピンクを選択。

前に使っていたN903iが不調になってきたのとガラケーが市場から無くなりつつあるので念のため購入。

携帯電話は電話とメールが出来ればいいから兎に角バッテリーを長持ちしてほしい、と考えているため未だにガラケーが手放せません。 

 

 

Nexus 7

外に持ち運ぶためのタブレットが欲しかったので購入。

特出しているものは無いけれど(強いて上げるなら価格)、不満らしい不満もなく安心して使える。

Nexus 7に限ったことじゃないけど、片手でホールド出来るサイズ・重さなのでついつい携帯してしまう。

というわけで今ではすっかり通勤のお供に。

 

iPod touch(第五世代)

iPod touch(第四世代)がスペック的に限界だったので購入。

わざわざ発売日にApple Storeに行って購入するくらい待ちわびてました。

兎に角薄くて軽いので使う用がなくてもとりあえずカバンの中に入れています。

 

 

Mac mini(2012 Late)

iMac (2008 Early)がスペック的に限界だったので購入。

去年から新しくiMacを買おうとおもっていたけど何かしら不満があったので今回はminiにしました。

不安だった発熱・騒音は杞憂に終わり今では欠かせない存在に。

iMacの時はまともにiOSアプリを開発出来る状態じゃなかったけど、このminiなら何をするにもサクサクなので久々に何か作りたいところ。

 

 

他にも色々と買ったけどキリが無いのでこのへんで。

 

うーん、こうやってみると今年も色々と買ってしまった...。

タブレットに関しては3台も購入してるし(実は家の中に計6台ある)、スマホ・ガラケーも中古の存在を知ってちょくちょく買ってしまった。

 

来年はAndroid スマートフォン(HTC Vividはそろそろ限界なので)、Windows Phone 8端末(HTC 8SかLumina 620かな?)、27インチWQHD(2560x1440)クラスの液晶ディスプレイぐらいにとどめて出費を控えたいところ。