ラベル HTC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル HTC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月14日金曜日

HTC One でテザリングを出来るようにする

前置き

タブレットやMacbook Airを持って外出したときに 「インターネットに繋ぎたい!」と思う場面がちょくちょくあるのでHTC Oneでテザリングを行えるようにする。

 

実践

Androidでテザリングに使用するソフトは

WiFi Tether for Root Users

が定番かな?

名前通りroot化必須。

 

ただし Google Play ストア にあるバージョンが古いので

android-wifi-tether - Wireless Tether for Root Users - Google Project Hosting

こちらから wifi_tether_v3_3-pre2.apk をダウンロード & インストールしました。

(今見たら新しく wifi_tether_v3_3-beta1.apk というの追加されている...)

 

 Screenshot_2013-06-08-16-55-42

起動

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-07

Settings を表示

 

Screenshot_2013-06-08-16-55-50

Change Device-Profile を Generic ICS/JB (wlan0) に変更

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-25

 WiFi-driver reload にチェック

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-42

MSS clamping にチェック

Routing fix にチェック

 

以上。

 

この他にも自分は

Enable WiFi-Encryption

Change Passphrase

でパスワードの設定したり。

 

Change SSID

でSSIDを変更しました。

 

Screenshot_2013-06-08-16-58-55

設定画面から最初の画面に戻りWiFiマークをタップしテザリング開始

 

Screenshot_2013-06-08-17-01-37

無事テザリングが出来ました。

 

最後に

当然テザリングすると HTC One のバッテリ消費がえらいことになるので無闇矢鱈に使用しないこと。

 あとはモバイルブースターの準備をしておくと吉。

2013年6月8日土曜日

HTC One を S-OFF してみる

前置き

S-OFFとは

Security-Off の略称でその名の通り端末の安全装置を外すこと。

HTCの開発者が端末を開発する際に使用しているモード。

これによりroot権限では出来ない署名無しファイルの適用、hbootの書き換え、本体情報の書き換え、ダウングレードなどが出来るように。

root化と同じで必要がないならやらない方が良い。

 

実践

[S-OFF] revone - DEVELOPER EARLY ACCESS PREVIEW EDITION - xda-developers

S-OFF にする「revone」というツールをありがたく使わせてもらいます。

 

P1040563

まずは ブートローダーモードで S-ON なのを確認。

 

Step 1

PC側で上記のURLから revone をダウンロードする。

ターミナル(コマンドプロンプト)を開き

adb push revone /data/local/tmp

と入力し端末に revone を送る。

 

Step 2

adb shell

cd /data/local/tmp

chmod 755 revone

と入力し /data/local/tmp に移動して revone のパーミッションを変更する。

 

Step 3(オプション)

デバイスのアンロック(ブートローダーのアンロック?)とroot化していれば

su

と入力しrootに切り替える。

 

Step 4

S-OFF化するための準備コマンド

./revone -P

を入力。

 

revone successful - please reboot to continue.

と表示されたらHTC Oneを再起動。

 

残念ながら自分の場合は

Failed (please reboot and try again!)

revone failed (error code = -6

というエラーメッセージが出ました。

 

Step 1のadb pushからやり直し & Step 2のあとに

chown root:root revone

を加えてやってみたところ

revone successful - please reboot to continue.

となり成功。

 

Step 5

新しくターミナルを開き、次コマンドで再度 /data/local/tmp にアクセス。

adb shell

cd /data/local/tmp

 

Step 6

./revone -s 0 -u

で S-OFF 化を実行。

 

Step 7

revone successful.

と表示されたら端末を再起動してブートローダー画面にする。

exit

adb reboot bootloader

でもOK。

 

Step 8

P1040567

ブートローダー画面で S-OFF と表示されていれば S-OFF化 は完了。

お疲れさまでした。

 

S-ON のままの人は Step 2 から何度かやり直すと上手くいくとのこと。

 

Step 9(オプション)

P1040568

ブートローダー画面の TAMPERED 消したければ

./revone -t

と入力。

 

最後に

今のところ S-OFF にしてどうこうしようとは思っていないけど、

今までに何度か S-OFF に出来たら… と思ったことがあるので出来る内にやりました。

HTC One のスクリーンショット音がうるさいから無音化する

前置き

カメラ撮影時は無音なのにスクリーンショットでは音が鳴るMy HTC One。

それでも小さい音だったら気にせずそのままだったんだけど、街中でスクリーンショットを取れば周囲の人が振り返るレベルでうるさい。

というわけでさっそく無音化するのであった。

 

実践

Screenshot_2013-06-08-16-46-11

root権限を扱えるファイラー(自分はES ファイルエクスプローラ)を使い /system/media/audio/ui/camera_click.ogg を削除するなりリネームするだけでOK。

HTC One に限らずAndroidなら殆どこれでカメラの撮影音やスクリーションショット音を無効化出来るはず。

自分の時はキャッシュが残っていたらしくリネームしても無音化にならなかったけど、再起動したら音が鳴らなくなりました。

これでもいつでもどこでも気軽にスクリーンショットが撮れる。

2013年6月5日水曜日

HTC OneとHTC Vividのセルスタンバイとアンテナピクトの問題を解決するよ!

Screenshot_2013-06-02-20-18-09

 

前置き

カスタムROM導入の続きであり本当の本題。

 

そもそもセルスタンバイとアンテナピクトの問題とは何なのか?

 

IIJmio SIMやイオンSIMなど通信キャリアから回線を借りて自社ブランドで通信サービスを提供している事業者のことをMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と言う。

 

そしてこのMVNOのデータ専用SIMを使用すると

画面上部に表示される電波受信強度を示すアンテナピクトが×マークになり通信可能なのに圏外表示になってしまったり、

設定→電池(電源、バッテリーなど)→セルスタンバイの圏外時間が100%になったりします。

 

これらの何が問題かというと主に下記の2つ。

アンテナピクトを見ただけだとモバイルネットワークに繋がっているかわからない。

電波が届いて通信出来る状態なのに端末側は圏外(電話が届いていなくて通信できない)と勘違いし、

延々と電波を探し続けるためバッテリーの消費が早くなる。

 

この他にも「ネットに繋がっていないと動作しない」という機能を実装しているアプリなどが影響を受けて困ることも…。

 

とまあ簡単に書いたけど機種によって挙動が違ったり色々と入り組んだ複雑な問題です。

詳しいことはIIJの中の人のまとめ記事が参考になります。

てくろぐ: アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題とは何か

 

実践

有り難いことにこの問題を回避するパッチがあるのでそれを使用します。

ブローヴちゃん: Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ

 

自分は一番新しい datasim_framework_jar_patcher_20120317.zip を使用しました。

 

このバッチを実行するにあたって /system をマウントしていることが条件なので、

自分はCWMで mounts and storage → mount /system でマウントし、この状態でPCと端末を接続した状態でバッチを実行しました。

 

HTC Vividはこの状態でバッチは実行すれば万事解決。

しかし、Android 4.2のHTC Oneはこのままではダメだったので

execute.batをテキストエディタで開き、すべての「framework.jar」を「telephony-common.jar」に書き換える

ということをしてからバッチを実行しました。

 

17

というわけで実効。

日本語の 1 を選択。

 

18

環境テスト。

問題無いはず。

 

19

ここは何も入力しないで実行しました。

 

20

Xperiaじゃないけど 1 を選択。

 

21

ここは 0 で。

 

22

バッチ処理の開始。

処理が終わった後に改竄したファイルを端末内に戻すか訊かれるので y を選択して戻す。

 

最後に端末で実行しているCWMから

wipe cache partition → Yes - Wipe Cache

としてキャッシュを消去。

 

これで端末を再起動すれば完了です。

 

Screenshot_2013-06-05-21-15-44

記事先頭の画像と違いちゃんと電波の受信強度が示されている。

 

Screenshot_2013-06-05-21-16-28

圏外時間が0%に!

 

最後に

というわけでこれでHTC Oneがいっちょ前に使えるようになりました。

毎度毎度このために色々と手間暇かけるのもアレなので、データ専用SIMでもちゃんと動くようにしてほしいと願ってやまない今日この頃。

 

そしてこの問題はWindows Phoneにもあるのだった… (続かない

HTC OneにカスタムROMを入れてAndroid 4.2.2にするよ!

前置き

root化からの続き。

ようやく本題。

と見せかけて実はアンテナピクトとセルスタンバイの問題を解決するための布石。

 

それとは別に、Android 4.2.2の公式RUU(Rom Update Utility)が流出し、それを取り入れたカスタムROMを使って一足先に4.2.2を堪能したいというのもあります。

 

実践

de-odexed化されていてかつAndroid 4.2.2のカスタムROMということで以下の2つを選出。

Android Revolution HD

TrickDroid

前者は割とアグレッシブなカスタマイズを施し、後者は安定性重視という印象。

 

折角なので今回は前者でトライ。

 

上記リンクからカスタムROMをダウンロード。

自分の時はバージョンが10.0だったので Android_Revolution_HD_One_10.0.zip でした(この記事を書いているときは10.1に上げている)。

それをHTC Oneの/sdcard/に配置。

 

CWMを起動しまずは backup and restore → backup でバックアップを取る。

ちなみに自分はこれをROMのインストール最中に思い出し冷や汗をかいた...。

 

データをWIpe(消去)するか迷ったけど面倒RUUベースのカスタムROMなのでやりませんでした。

 

P1040528

install zip from sdcard → choose zip from sdcard → カスタムROMのイメージファイル でカスタムROMのインストールを開始。

 

P1040529

ユーザーデータを消去するかどうかの設問があったけどここでも消去はしなかった。

 

あとはどのアプリケーションやツールをインストールするか選択するだけ。

面倒だったらデフォルトのままNextで。

インストールが終わり再起動すればお終いです。

 

ちなみにAndroid Revolution HDのインストールに使用されるインストーラー「AROMA Installer」はよく固まります。

 5分くらい動いていないようなら諦めて音量ダウン + 電源ボタンを長押ししブートローダーメニューに復帰しましょう。

もし、インストールが完了後に固まったのならそのままリブート。

残念なことにインストールしている最中に固まったのならリカバリーモードに入り再度CWMからROMのインストールすればOK。

いつかはインストール出来るはず。

 

Screenshot_2013-06-02-20-09-39

というわけで無事にAndroid 4.2.2。

HTC Senseのバージョンが5.0のままだけど正式版には5.1とかになるのかな?

 

Screenshot_2013-06-02-20-21-57

設定→電源 に バッテリー レベルを表示 が追加。

チェックを入れると通知バーの電池残量のところに%表記が加わります。

 

Screenshot_2013-06-02-20-22-14

念願のメニューボタン機能。

設定→ディスプレイ、ジェスチャ、ボタン の ホームボタン で設定。

何故これをデフォルトで導入しなかった…。

てかHTCのロゴ部分もボタンとして使えるようにして!

 

Screenshot_2013-06-05-15-44-50

通知エリアにクイック設定を搭載。

便利便利。

 

最後に

というわけでようやくカスタムROMを導入しました。

4.2.2は上記の変更点以外にもカメラやオーディオを初め多数の改善が施されているようだけど子細は不明。

何はともあれ今まで以上に快適に操作出来るようになりました。

 

次回はいよいよアンテナピクトとセルスタンバイの問題の解決

そもそもこの問題がなければブートローダーをアンロックしたり、root化したり、カスタムROMを導入せずに公式のアップデートを待っていたでしょう。

HTC Oneをroot化するよ!

前置き

ブートローダーアンロックからの続き。

カスタムROM導入への布石その2。

CWM (ClockWorkMod) リカバリーの導入とroot化を行う。

 

実践

・CWMの導入

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2182792

ここの Step 2: Recovery の下にある -CWM というリンクからCWMリカバリーのイメージファイルをダウンロード。

Classic と Touch の2種類があるけどお好きな方をどうぞ。

 

ダウンロードしたファイル(自分はClassicのrecovery-clockwork-6.0.3.1-m7.img)を fastboot.exeがあるフォルダ(C:\Android)に配置。

端末をfastbootモードにし、コマンドプロンプトで「fastboot flash recovery recovery-clockwork-6.0.3.1-m7.img」と入力。
これでリカバリーがCWMリカバリーに置き換わる。

 

P1040561

CWMの起動方法はbootloaderモードでRECUVERYを選択。

 

・root化

さっきのCMWを入手したところからSuperserかSuperSUのzipファイルをダウンロード(自分はSuperSUにしました)。

 

Screenshot_2013-06-02-18-21-58

それをHTC Oneの/sdcard/に配置。

 

そしたら電源をオフにしてbootloaderモードでRECUVERYを選択しCWMを起動。

CMWが起動したら install zip from sdcard → choose zip from sdcard → 先ほど/sdcard/に配置したzipファイル → -Yes Install ファイル名 を選択しインストール。

あとは +++++Go Back+++++ → reboot system now を選択して再起動すれば完了。

 

アプリケーション一覧の中にSuperuserからSuperSUがあるはずです。

 

Screenshot_2013-06-02-18-36-12

念のためroot権限が必要なアプリ(Tinanium Backupとか)でチェック。

 

お疲れさまでした。

次はカスタムROM導入。

HTC Oneのブートローダーをアンロックするよ!

前置き

カスタムROM導入への布石その1。

余談だけどHTC Vividもこの手順だった。

 

実践

WIndows 8 64bit版で実行しました。

ブートローダーをアンロックするときに端末も初期化されるのでバックアップは忘れずに。

 

面倒だけど難しくはないです。

英語だけどここに一通り手順は載ってます。

念のため備忘録として残しておく。

 

まずはドライバのインストール。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2191279

ここから HTCDriver_4.1.0.001.exe と HTC_BMP_USB_Driver_x64_1.0.5375.msi(32bit環境の場合は HTC_BMP_USB_Driver_x86_1.0.5375.msi)をダウンロードしてインストール。

 

次に HTC Devでユーザー登録。

上部にあるRegisterから登録できる。

 

登録してログインしたら今度はこっちから手順通りに作業を進める。

 

01

端末の一覧にHTC Oneが無いので All Other Supported Models を選択

 

03 

自己責任だからね!

と念押しされるので覚悟できたら二カ所にチェックを入れて Proceed to Unlock Instructionsをクリック。

 

04

Unlockの手引き

 

Step 1

バッテリーは外せないので Step 1 はスキップ。

 

P1040522

Step 2

電源オフの状態で音量ダウンボタンを押しながら電源ボタンを押しっぱなしにするとbootloaderモードが起動。

上部に LOCKED と表示されている。

 


Step 3

音量ボタンでfastbootを選択し電源ボタンを押しfastbootモードになります。

 

P1040524
Step 4

PCと接続する。

FASTBOOT が FASTBOOT USB になったらちゃんと接続されている。

もし接続しても FASTBOOT のままだったらドライバが入っていない。

 

05 06

Step 5

C:\Androidにフォルダ作り

adb.exe

AdbWinApi.dll

fastboot.exe

の3つのファイルを配置する(MacとLinuxはadbとfastbootのみ)。

 

adb.exeとAdbWinApi.dllはAndroid SDKのplatform-toolsフォルダの中に、

fastboot.exeはAndroid SDKのtoolsフォルダの中にある。

 

ただし最近のSDKにはfastboot.exeが含まれていないので

http://www.htcdev.com/?URL=http%3A%2F%2Fdl.google.com%2Fandroid%2Fandroid-sdk_r13-windows.zip

をダウンロードして取得すること。


MacやLinux向けのfastbootはこちら。

http://www.htcdev.com/process/legal_fastboot_mac

http://www.htcdev.com/process/legal_fastboot_linux

 

07


Step 6

ファイル名を指定して実行(Windowsキー + R)でcmdと入力してOK

 

08

Step 7

「cd C:\Android」と入力→Enterで先ほどファイルを格納したフォルダに移動。

 

09

Step 8

「fastboot oem get_identifier_token」と入力してEnter

 

10

Step 9

<<<< Identifier Token Start >>>> から <<<< Identifier Token End >>>> までコピー(右クリック→範囲選択→選択したらEnterでコピー)。

 

10

Step 10

Step 9でコピーした内容を貼り付ける。

Submitボタンをクリック。

 

13

12

Step 11

HTC Devに登録したメールアドレスにメールが届くので添付ファイルをC:\Androidに保存。

 

14

Step 12

コマンドプロンプトに戻り「fastboot flash unlocktoken Unlock_code.bin」と入力しEnter

 

15

P1040525
Step 13

端末側にアンロックしていいか質問が表示されるので音量ボタンでYesを選択し電源ボタンで決定します。

これでお終い。

 

Step 14
もしブートローダーにロックをかけたくなったら

fastbootモードで「fastboot oem lock」と入力します。

 

P1040526

以上、再度ブートローダを起動すると UNLOCKED になっているのがわかります。

お疲れさまでした。

 

次回はroot化

2013年6月4日火曜日

HTC VividをAndroid 4.1(Jelly Bean)にアップグレード

Screenshot_2013-06-04-17-49-56

 

前置き

HTC Vividは 前にカスタムROMを入れてからずっとそのまま使ってました。

メイン端末だったので敢えて冒険しなかった。

しかし、HTC Oneを購入 したことにより気兼ねなく弄れるようになったので早速Android 4.1を搭載したカスタムROMを入れるのであった。

 

実践 

今回使用するのは CyanogenMod 10(以下 CM10)。

本当はHTC Senseをベースにしたのが良かったんだけどXDAのフォーラムを見る限りはAndroid 4.1対応のは無いね。

 

ここ を参考にインストールする。

 

まずは CyanogenModeのサイト からROMをダウンロード。

自分は cm-10-20130602-NIGHTLY-holiday.zip を使いました。

 

次に Gapps でググってダウンロード。

自分は gapps-jb-20121011-signed.zip を使用。

 

端末が S-ON の人はboot.imgを手動で焼く必要があるので次の手順にしたがって焼くこと。

CM10のROMを解凍しboot.imgを取り出す。

端末をfastbootモードにし

fastboot flash boot boot.img

で焼き込む。

終わり。

 

リカバリモードに入りCWM(ClockworkMod)を起動。

いつも通りで backup and restore でバックアップをとっておくこと。

 

現在使用しているROMが CM10 以外の場合は

wipe data/factory reset

wipe cache partition

advanced → Wipe Dalvik Cache

advanced → Wipe Battery Statys

でデータを消去すること。

 

Install zip from sdcard から

cm-10-20130602-NIGHTLY-holiday.zip

gapps-jb-20121011-signed.zip

の順にインストール。

 

最後に再起動しておしまい。

 

Screenshot_2013-06-04-11-17-28

起動画面

HTC Senseに慣れた所為か違和感バリバリ。

 

Screenshot_2013-06-04-11-18-31 Screenshot_2013-06-04-11-18-39

プリインストールアプリ

 

Screenshot_2013-06-04-11-22-05

端末情報

 

Screenshot_2013-06-04-11-39-53 Screenshot_2013-06-04-11-40-42

AnTuTuベンチマーク

HTC Oneが2400前後ということを考えるとスマホの進化速度の異常さがよくわかる。

 

MTP(Media Transfer Protocol)

デフォルトだとUSBでPCに接続したときにUSBマスストレージ接続になるけど、

今の時代は何かとMTPで接続した方が便利。

というわけで接続タイプをMTPに変更する。

 

Screenshot_2013-06-04-16-57-33

設定アプリのストレージ画面でメニューを表示。

USBでパソコンに接続 を選択。

 

Screenshot_2013-06-04-16-57-16

マスストレージ から メディアデバイス(MTP) に変更する。

 

MTPはWindowsだと簡単はデフォルトでサポートしている(XPはWIndows Media Player 10が必要)

Macはこのアプリを使用すればいける。

Linuxは ここ を参考に頑張ってください。

 

 

最後に

Screenshot_2013-06-04-11-29-03

例によってアンテナピクトがダメになったので今度直したいと思います。