2013年6月15日土曜日

100円ショップで買える!Mac mini、Macbook Air、タブレットスタンド

前置き

前々からMac miniを縦置きしたいなーと思ってました。

というのも横置きだと場所取るわ、底面の排熱が上手くいっていな気がするわ、底面に吸入部があるので底面に溜まった埃を吸い取るわ、とあんまりいい印象がなかったから。

 

そんな中、たまたま寄った100円ショップ(Seria)で良さ気なものを見つけたので買って試してみました。

 

実践

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買ったのはこちら。

まな板やフライパンなどを立てかけるための台所用品。

自分が買ったのは3つ立てかけられるやつだけど、1つや2つのもありました。

 

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Mac miniを設置。

ぴったし嵌まるサイズで感動。

 

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Mac mini、Macbook Air、Xperia Tablet Z、Apple Wireless Keyboard を立てかけて運用中。

以外と土台がしっかりしているので、地震が来てもそうそう倒れることはないかと。

 

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横から見るとこんな感じ。

実は写真だとMacbook AirとXperia Tablet Zを縦向きにして置いてるけど、実際には横向きにして使っています。

 

最後に

残念ながらMac miniの温度は変化しませんでした。

とは言っても、もともと長時間全CPUコアをぶん回さない限りファンが唸ることはないので気にしてなかったりします。

 

それよりも底部に溜まる埃に悩むことがなくなり、縦置きすることによりスペースの有効活用が出来るようになったことの方が嬉しかったり。

2013年6月14日金曜日

HTC One でテザリングを出来るようにする

前置き

タブレットやMacbook Airを持って外出したときに 「インターネットに繋ぎたい!」と思う場面がちょくちょくあるのでHTC Oneでテザリングを行えるようにする。

 

実践

Androidでテザリングに使用するソフトは

WiFi Tether for Root Users

が定番かな?

名前通りroot化必須。

 

ただし Google Play ストア にあるバージョンが古いので

android-wifi-tether - Wireless Tether for Root Users - Google Project Hosting

こちらから wifi_tether_v3_3-pre2.apk をダウンロード & インストールしました。

(今見たら新しく wifi_tether_v3_3-beta1.apk というの追加されている...)

 

 Screenshot_2013-06-08-16-55-42

起動

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-07

Settings を表示

 

Screenshot_2013-06-08-16-55-50

Change Device-Profile を Generic ICS/JB (wlan0) に変更

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-25

 WiFi-driver reload にチェック

 

Screenshot_2013-06-08-16-56-42

MSS clamping にチェック

Routing fix にチェック

 

以上。

 

この他にも自分は

Enable WiFi-Encryption

Change Passphrase

でパスワードの設定したり。

 

Change SSID

でSSIDを変更しました。

 

Screenshot_2013-06-08-16-58-55

設定画面から最初の画面に戻りWiFiマークをタップしテザリング開始

 

Screenshot_2013-06-08-17-01-37

無事テザリングが出来ました。

 

最後に

当然テザリングすると HTC One のバッテリ消費がえらいことになるので無闇矢鱈に使用しないこと。

 あとはモバイルブースターの準備をしておくと吉。

2013年6月8日土曜日

HTC One を S-OFF してみる

前置き

S-OFFとは

Security-Off の略称でその名の通り端末の安全装置を外すこと。

HTCの開発者が端末を開発する際に使用しているモード。

これによりroot権限では出来ない署名無しファイルの適用、hbootの書き換え、本体情報の書き換え、ダウングレードなどが出来るように。

root化と同じで必要がないならやらない方が良い。

 

実践

[S-OFF] revone - DEVELOPER EARLY ACCESS PREVIEW EDITION - xda-developers

S-OFF にする「revone」というツールをありがたく使わせてもらいます。

 

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まずは ブートローダーモードで S-ON なのを確認。

 

Step 1

PC側で上記のURLから revone をダウンロードする。

ターミナル(コマンドプロンプト)を開き

adb push revone /data/local/tmp

と入力し端末に revone を送る。

 

Step 2

adb shell

cd /data/local/tmp

chmod 755 revone

と入力し /data/local/tmp に移動して revone のパーミッションを変更する。

 

Step 3(オプション)

デバイスのアンロック(ブートローダーのアンロック?)とroot化していれば

su

と入力しrootに切り替える。

 

Step 4

S-OFF化するための準備コマンド

./revone -P

を入力。

 

revone successful - please reboot to continue.

と表示されたらHTC Oneを再起動。

 

残念ながら自分の場合は

Failed (please reboot and try again!)

revone failed (error code = -6

というエラーメッセージが出ました。

 

Step 1のadb pushからやり直し & Step 2のあとに

chown root:root revone

を加えてやってみたところ

revone successful - please reboot to continue.

となり成功。

 

Step 5

新しくターミナルを開き、次コマンドで再度 /data/local/tmp にアクセス。

adb shell

cd /data/local/tmp

 

Step 6

./revone -s 0 -u

で S-OFF 化を実行。

 

Step 7

revone successful.

と表示されたら端末を再起動してブートローダー画面にする。

exit

adb reboot bootloader

でもOK。

 

Step 8

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ブートローダー画面で S-OFF と表示されていれば S-OFF化 は完了。

お疲れさまでした。

 

S-ON のままの人は Step 2 から何度かやり直すと上手くいくとのこと。

 

Step 9(オプション)

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ブートローダー画面の TAMPERED 消したければ

./revone -t

と入力。

 

最後に

今のところ S-OFF にしてどうこうしようとは思っていないけど、

今までに何度か S-OFF に出来たら… と思ったことがあるので出来る内にやりました。

HTC One のスクリーンショット音がうるさいから無音化する

前置き

カメラ撮影時は無音なのにスクリーンショットでは音が鳴るMy HTC One。

それでも小さい音だったら気にせずそのままだったんだけど、街中でスクリーンショットを取れば周囲の人が振り返るレベルでうるさい。

というわけでさっそく無音化するのであった。

 

実践

Screenshot_2013-06-08-16-46-11

root権限を扱えるファイラー(自分はES ファイルエクスプローラ)を使い /system/media/audio/ui/camera_click.ogg を削除するなりリネームするだけでOK。

HTC One に限らずAndroidなら殆どこれでカメラの撮影音やスクリーションショット音を無効化出来るはず。

自分の時はキャッシュが残っていたらしくリネームしても無音化にならなかったけど、再起動したら音が鳴らなくなりました。

これでもいつでもどこでも気軽にスクリーンショットが撮れる。

2013年6月5日水曜日

HTC OneとHTC Vividのセルスタンバイとアンテナピクトの問題を解決するよ!

Screenshot_2013-06-02-20-18-09

 

前置き

カスタムROM導入の続きであり本当の本題。

 

そもそもセルスタンバイとアンテナピクトの問題とは何なのか?

 

IIJmio SIMやイオンSIMなど通信キャリアから回線を借りて自社ブランドで通信サービスを提供している事業者のことをMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と言う。

 

そしてこのMVNOのデータ専用SIMを使用すると

画面上部に表示される電波受信強度を示すアンテナピクトが×マークになり通信可能なのに圏外表示になってしまったり、

設定→電池(電源、バッテリーなど)→セルスタンバイの圏外時間が100%になったりします。

 

これらの何が問題かというと主に下記の2つ。

アンテナピクトを見ただけだとモバイルネットワークに繋がっているかわからない。

電波が届いて通信出来る状態なのに端末側は圏外(電話が届いていなくて通信できない)と勘違いし、

延々と電波を探し続けるためバッテリーの消費が早くなる。

 

この他にも「ネットに繋がっていないと動作しない」という機能を実装しているアプリなどが影響を受けて困ることも…。

 

とまあ簡単に書いたけど機種によって挙動が違ったり色々と入り組んだ複雑な問題です。

詳しいことはIIJの中の人のまとめ記事が参考になります。

てくろぐ: アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題とは何か

 

実践

有り難いことにこの問題を回避するパッチがあるのでそれを使用します。

ブローヴちゃん: Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ

 

自分は一番新しい datasim_framework_jar_patcher_20120317.zip を使用しました。

 

このバッチを実行するにあたって /system をマウントしていることが条件なので、

自分はCWMで mounts and storage → mount /system でマウントし、この状態でPCと端末を接続した状態でバッチを実行しました。

 

HTC Vividはこの状態でバッチは実行すれば万事解決。

しかし、Android 4.2のHTC Oneはこのままではダメだったので

execute.batをテキストエディタで開き、すべての「framework.jar」を「telephony-common.jar」に書き換える

ということをしてからバッチを実行しました。

 

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というわけで実効。

日本語の 1 を選択。

 

18

環境テスト。

問題無いはず。

 

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ここは何も入力しないで実行しました。

 

20

Xperiaじゃないけど 1 を選択。

 

21

ここは 0 で。

 

22

バッチ処理の開始。

処理が終わった後に改竄したファイルを端末内に戻すか訊かれるので y を選択して戻す。

 

最後に端末で実行しているCWMから

wipe cache partition → Yes - Wipe Cache

としてキャッシュを消去。

 

これで端末を再起動すれば完了です。

 

Screenshot_2013-06-05-21-15-44

記事先頭の画像と違いちゃんと電波の受信強度が示されている。

 

Screenshot_2013-06-05-21-16-28

圏外時間が0%に!

 

最後に

というわけでこれでHTC Oneがいっちょ前に使えるようになりました。

毎度毎度このために色々と手間暇かけるのもアレなので、データ専用SIMでもちゃんと動くようにしてほしいと願ってやまない今日この頃。

 

そしてこの問題はWindows Phoneにもあるのだった… (続かない

HTC OneにカスタムROMを入れてAndroid 4.2.2にするよ!

前置き

root化からの続き。

ようやく本題。

と見せかけて実はアンテナピクトとセルスタンバイの問題を解決するための布石。

 

それとは別に、Android 4.2.2の公式RUU(Rom Update Utility)が流出し、それを取り入れたカスタムROMを使って一足先に4.2.2を堪能したいというのもあります。

 

実践

de-odexed化されていてかつAndroid 4.2.2のカスタムROMということで以下の2つを選出。

Android Revolution HD

TrickDroid

前者は割とアグレッシブなカスタマイズを施し、後者は安定性重視という印象。

 

折角なので今回は前者でトライ。

 

上記リンクからカスタムROMをダウンロード。

自分の時はバージョンが10.0だったので Android_Revolution_HD_One_10.0.zip でした(この記事を書いているときは10.1に上げている)。

それをHTC Oneの/sdcard/に配置。

 

CWMを起動しまずは backup and restore → backup でバックアップを取る。

ちなみに自分はこれをROMのインストール最中に思い出し冷や汗をかいた...。

 

データをWIpe(消去)するか迷ったけど面倒RUUベースのカスタムROMなのでやりませんでした。

 

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install zip from sdcard → choose zip from sdcard → カスタムROMのイメージファイル でカスタムROMのインストールを開始。

 

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ユーザーデータを消去するかどうかの設問があったけどここでも消去はしなかった。

 

あとはどのアプリケーションやツールをインストールするか選択するだけ。

面倒だったらデフォルトのままNextで。

インストールが終わり再起動すればお終いです。

 

ちなみにAndroid Revolution HDのインストールに使用されるインストーラー「AROMA Installer」はよく固まります。

 5分くらい動いていないようなら諦めて音量ダウン + 電源ボタンを長押ししブートローダーメニューに復帰しましょう。

もし、インストールが完了後に固まったのならそのままリブート。

残念なことにインストールしている最中に固まったのならリカバリーモードに入り再度CWMからROMのインストールすればOK。

いつかはインストール出来るはず。

 

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というわけで無事にAndroid 4.2.2。

HTC Senseのバージョンが5.0のままだけど正式版には5.1とかになるのかな?

 

Screenshot_2013-06-02-20-21-57

設定→電源 に バッテリー レベルを表示 が追加。

チェックを入れると通知バーの電池残量のところに%表記が加わります。

 

Screenshot_2013-06-02-20-22-14

念願のメニューボタン機能。

設定→ディスプレイ、ジェスチャ、ボタン の ホームボタン で設定。

何故これをデフォルトで導入しなかった…。

てかHTCのロゴ部分もボタンとして使えるようにして!

 

Screenshot_2013-06-05-15-44-50

通知エリアにクイック設定を搭載。

便利便利。

 

最後に

というわけでようやくカスタムROMを導入しました。

4.2.2は上記の変更点以外にもカメラやオーディオを初め多数の改善が施されているようだけど子細は不明。

何はともあれ今まで以上に快適に操作出来るようになりました。

 

次回はいよいよアンテナピクトとセルスタンバイの問題の解決

そもそもこの問題がなければブートローダーをアンロックしたり、root化したり、カスタムROMを導入せずに公式のアップデートを待っていたでしょう。

HTC Oneをroot化するよ!

前置き

ブートローダーアンロックからの続き。

カスタムROM導入への布石その2。

CWM (ClockWorkMod) リカバリーの導入とroot化を行う。

 

実践

・CWMの導入

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2182792

ここの Step 2: Recovery の下にある -CWM というリンクからCWMリカバリーのイメージファイルをダウンロード。

Classic と Touch の2種類があるけどお好きな方をどうぞ。

 

ダウンロードしたファイル(自分はClassicのrecovery-clockwork-6.0.3.1-m7.img)を fastboot.exeがあるフォルダ(C:\Android)に配置。

端末をfastbootモードにし、コマンドプロンプトで「fastboot flash recovery recovery-clockwork-6.0.3.1-m7.img」と入力。
これでリカバリーがCWMリカバリーに置き換わる。

 

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CWMの起動方法はbootloaderモードでRECUVERYを選択。

 

・root化

さっきのCMWを入手したところからSuperserかSuperSUのzipファイルをダウンロード(自分はSuperSUにしました)。

 

Screenshot_2013-06-02-18-21-58

それをHTC Oneの/sdcard/に配置。

 

そしたら電源をオフにしてbootloaderモードでRECUVERYを選択しCWMを起動。

CMWが起動したら install zip from sdcard → choose zip from sdcard → 先ほど/sdcard/に配置したzipファイル → -Yes Install ファイル名 を選択しインストール。

あとは +++++Go Back+++++ → reboot system now を選択して再起動すれば完了。

 

アプリケーション一覧の中にSuperuserからSuperSUがあるはずです。

 

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念のためroot権限が必要なアプリ(Tinanium Backupとか)でチェック。

 

お疲れさまでした。

次はカスタムROM導入。