2013年6月1日土曜日

HTC One レビュー

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はじめに

自分が購入したのは HTC One (801n) というグローバル SIMフリー版だけど、

基本的にはau版の HTC J One と同じものなので少しは参考になるかと。

カメラについてのレビューはこちら

 

前置き

実は Xperia Z (docomo版 Xperia Z SO-02E、au版 Xperia UL SOL22)  と HTC One のどちらにするか3ヶ月くらい悩んでました。

 

・Xperia Z

デザイン好み

(HTC Oneと比べて)安い

micro SDカード対応

防水・防塵対応

横幅が広くて持ちづらい(個人的に限界は68mmくらいかな?)

事実上フルHDじゃない(画面下部にナビゲーションバーがあるので普段使用している解像度は1080x1776)

Xperiaを一度も使ったことがないので気になる

ディスプレイの当たりハズレがあるっぽい(←を差し引いてもXperiaのディスプレイは微妙に感じる)

 

・HTC One

最新クアッドコアCPU Snapdragon 600搭載

4.7インチなのでなんとか片手で持てそう

アルミ筐体で高級感あり

内蔵ストレージのみ(HTC J Oneはmicro SD対応)

400万画素のカメラ(画質は画素数がすべてではないとわかっていても不安)

下部のナビゲーションボタンが戻るとホームの2つしかない

 

ざっと箇条書きするとこんな感じで両端末とも甲乙付けがたい感じ。

 

そんなこんなんで数ヶ月間悩み続けていたけれど、

Xperia Tablet Z を購入 しXperiaの所有欲を満たしたのと同時にHTC OneのSIMフリー版がようやく出回り始めた感じだったのでHTC Oneにしました。

 

開封の儀

今回は expansys で購入。

注文から家まで36時間で来ました。

海外通販ということを忘れるくらい早い。

 

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中身

付属品のイヤホンやケーブルは使うつもりが無いので袋から出さずにそのまま。

 

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SIMカードを取り出すためのピンと言語別ガイド。

 

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カメラは左右中央

電源ボタンは左上

イヤホンジャックは右上

自分が使用している端末はどれも右側に電源ボタンがあったので慣れるのが大変そう。

 

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如何にもなスピーカー穴

アルミ筐体にはよく似合うと思う。

 

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左側面

micro SIMの挿入口

 

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右側面

音量ボタン

 

正直実機を手に取るまではHTC Oneのアルミ筐体はXperia Pと比べて微妙だなーと思ってました。

が、実際に見て触ってみたら見た目といい触った感触といいとても良い具合で大満足。

 

起動

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ロック画面

 

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言語選択

ようこそ ってあるのに日本語が選べない罠。

ひとまず英語で。

 

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Wi-Fi設定画面

 

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電話の設定

特に引き継ぐことはしないので scratch。

 

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PCからセットアップ云々とか言っているけどスキップ

 

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アカウントと同期の設定

 

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2年間Dropboxの容量を25GB増量してくれるとのこと。

これで47.8GBになったけど実際使っているのは2.3GBだけ。

 

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HTCに報告する

よくあるより良い製品を作るためにデータを収集させてくださいというもの。

 

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Googleの位置検出サービスについて

 

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日時とタイムゾーンの設定

 

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HTCバックアップ

HTCが提供するクラウド型バックアップサービス

 

最後に電話の名前を決めて初期設定はお終い。

 

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ホーム画面

何も設定していないので2画面とも寂しいことに。

 

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プリインストールアプリ

Google製・HTC製・Android標準アプリをベースに必要最低限入れている感じ。

 

キッズモードという子供に対してアプリケーションのアクセス制限をかけるアプリケーションの存在がなかなか興味深い。

正直こんなハイエンドな端末を子供に使わせたりすることはあまりないと思うんだけどそんなことはないのかな?

 

Flash  Player Settingsというアプリケーションがプリインストールされているけど、HTC OneはデフォルトでFlash Playerはインストールされていない。

どういうことなんだ…。

 

日本語化

いつも通り MoreLocale 2 を使って日本語化。

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昔と違って標準で日本語フォントが入ってるので楽。

 

ベンチマーク

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みんな大好き AnTuTu で測定。

HTC Vividが約5000。

Nexus 7が約12000。

Xperia Tablet Zが約20000。

ほんとモバイル端末の進化速度は凄い。

 

ディスプレイについて

iPhoneの1.4倍、468ppiという驚異的な密度を誇るディスプレイ。

正直ppiに関してはこんなにいらない気がする。

 

それはさておきHTC Oneのディスプレイはとても綺麗。

正面から見ても水平からみても綺麗に見えます。

 

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ディスプレイの比較

左からHTC Vivid、Lumia 620、iPod touch 5G、HTC One。

 

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傾けた状態

 

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こっちはiPod touch 5G、HTC Vivid、HTC One、Lumia 620の順

 

あとはうまく写真を撮れなかったのが残念だったけど、晴天時の太陽光の下でもそれなりに見えるのが良かったです。

 

良いところ

・サクサクぬるぬる

Xperia Tablet Zの時も軽快な動作で驚いたけどHTC Oneはさらに動作が軽快で驚いた。

Snapdragon S4 Proと600でココまで差があるとは(たんにHTCの調整が上手いだけかも...)。

 

・起動が速い

電源オフ状態から電源オン→ホーム画面表示まで10秒以内。

アプリが一瞬で立ち上がる。

素晴らしい。

 

・メモリ2GB

Xperia Tablet Zでもそうだったけどメモリが2GBあると色々とアプリを立ち上げてもなかなかプロセスが殺されず、

アプリ復帰時に最初から起動し直すことが少なくて助かる。

 

・ステレオサウンド

上下2カ所に内蔵アンプ搭載のスピーカーがあり良い感じに鳴らしてくれる。

が、自分はいつもスマホだとイヤホンで音楽を聞いているので使うことは無さそう…。

 

・アルミ筐体

前述にある通り実物を見るまでは微妙に思っていた。

なので海外のレビューだと評価が高いのか不思議だったけど実際に手に取ってみたら納得。

見た目に反して軽くiPhone 4Sと同じくらいの重さ。

 

・BlinkFeed

ニュースやソーシャルメディアなどの情報をタイルで表示してくれる機能(Flipboardみたいなの)

巷で微妙と評判のBlinkFeedとHTC Sense 5.0。

荒削りな所もあるけれど自分は結構好き。

 

・色再現性

計測していないので主観的なところがあるけれど色再現性は結構良いと思う。

少なくともPC側と色が全然合わなくて泣きを見ることは無さそうだ。

 

・HTC Zoe

4秒間で20枚の写真と3秒間のフルHD動画を1回のシャッターで撮影する機能。

邪魔な通行人を消したり移っている人全員を笑顔にしたり出来る。

HTC J Oneの紹介動画がわかりやすいのペタり。

勿論単純にシャッターチャンスを逃したくないときも便利。

 

残念なところ

・Android 4.1搭載

折角のフラグシップ機なんだし4.2を搭載して欲しかった。

 

・ナビゲーションバーのボタンが2つ

理解出来ない仕様。

実はHTCのロゴの部分もセンサーがあり、カスタムROMを入れればボタンとして使用できる。

 

・バッテリー

今のところ自分の普段の使用方法(朝、昼、夜に3G回線でそれぞれ1時間ずつ音楽聴きながらSNS、Webサーフィン、ちょこっとカメラ使用)だと余裕で一日保つので問題無し。

だけど一年後二年後のことを考えるともうちょっと保って欲しかった。

  

・電源ボタンの位置

4.7インチという画面サイズを考えると上部にあるボタンが押しづらくて辛い。

画面が大きめのスマホはボタンを側面に配置してもらいたい。

 

・ベゼル幅

最近こればっかり言っている気がする。

けど、5インチディスプレイを搭載したGalaxy S4と幅が1.6mmしか変わらないのはほんと残念。

 

・持ちづらい?

幅が1mm程度しか違わないHTC Vividと比べて指がうまく反対側に届かない。

厚みはHTC Oneの薄いんだけどなぁ。

謎。

 

・LTEの対応バンド

まあ、これを求めるのは酷かな?

海外端末を買うときに3Gはあまり気にしなかったけどLTEはバンドがなかなか合わなくて絶望する。

 

最後に

他にも書きたいことが沢山あるけれどひとまずここまで。

残念なところ の内容が大画面に起因するものが多いので本当は4インチクラスが丁度いいのでしょう。

とは言えHTC Oneを買ったことは微塵たりとも後悔していないしこれから精一杯可愛がる所存です。

2013年5月29日水曜日

Xperia Tablet Z 買っちゃいました & 個人売買に潜む罠

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前置き

ICONIA TAB A500 を2年ほど使用してたけどそろそろスペック的に限界を感じたので新調しようと思ってました。

 

新調するにあたっての条件は

10インチクラス

高精細なディスプレイ(Androidでいうところのhdpi以上)

軽やかに動く

の3つ。

 

元々Androidの10インチクラスのタブレットで高精細ディスプレイを搭載したものは少なく、

かつ 軽やかに動く というのに納得いくものが Xperia Tablet Z しかなかったのでこれに決まり。

本当は Nexus 10 にしようかと思っていたのですが、2560 x 1600(300ppi)という高精細なディスプレイに

CPUとGPUの能力が追いつけず動作がもっさりしている感じだったので辞めました。

 

次にdocomo版Wi-Fi版のどちらにするかで悩んだけれど、

10インチクラスのタブレットを外で使うことはあまりないと思ったのと

docomo版はアップデートが遅い or 見送りということがあり得るのでWi-Fi版に。

 

購入 & 写真とスクリーンショット

開封時に写真撮るの忘れたので今回開封の儀はありません…。

 

今回は中古で安いところを見つけたので中古で購入。

珍しく個人売買。

普段は多少高くてもちゃんとした(?)お店から買っていたけど、発売してから日が浅いのと保証書完備だったのトライ。

 

以下適当に外観の写真とスクリーンショット。

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表面

 

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裏面

どうみてもまな板。

 

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Nexus 7、新しかったiPadとサイズ比較

 

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起動時に初期設定ウィザードが立ち上がります

 

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初期ホーム画面

COOKPADはアプリではなくWebサイトへのリンクです…。

 

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初期アプリ

au Wi-Fi(体験版)接続ツールとは一体…。

 

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スモールアプリ

何気に便利。

 

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Xperia独特の設定項目

PS3のコントローラが使えるとは。

 

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タブレット情報

 

ちなみにホーム画面にあったCOOKPADはアプリではなくたんなるWebサイトへのリンクだと書きましたが、

その理由は

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アプリがXperia Tablet Zに対応していないので苦肉の策としてリンクを置いたのでしょう。

てか、なんで対応していないの…。

 

良いところ

デザイン

好みの問題だけど自分は丸っこいのより角張っている方が好きなので。

見た目といい持った感じといいまさしく「板」。

 

軽い(重量的な意味で)

約500gという10インチクラスでは圧倒的な軽さを誇っている。

片手で持ってもあまり疲れないのがGood!

 

軽い(動作的な意味で)

もっさり感やスクロール時のつっかかりはほぼ感じない(アプリによってはあるけどアプリ側が原因と推測)

 

スモールアプリが出来る子

ブラウザとタイマーをよく使います。

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SDKもあるみたいなので機会があれば作りたい。

 

液晶

購入条件のひとつ。

文字が綺麗に表示されると気分が良くなる。

もちろん大きい画像を見るのにも役立ちます。 

ただ、ちょっとモバイルブラビアエンジン2の色表現が派手かなー。

 

音質

"タブレットとしては" 結構いい音がなります。

複数人で動画見る時に活躍。

 

残念なところ

SDカード非対応

micro SDカードなら挿せるけど、デジカメで撮った写真を確認したいのでSDカードを使えた方が嬉しかった。

 

充電が遅い

手持ちのガジェットの中でも圧倒的に時間がかかっている。

バッテリーの容量が大きいのとUSB経由での充電だからかなぁ。

 

ベゼル

ベゼル幅は今の半分ぐらいにしてほしい。

 

ダミーカード

micro SDカードの横に謎のスペースがあり謎のダミーカードが挿入されている。

恐らくこれはdocomo版だとSIMカードスロットとして使われているのでしょう。

 

半角カナ

ところどころ半角カナが使われているところがある。

ぶっちゃけダサいのでやめてもらいたい。

 

いいカバーがない

iPadの風呂の蓋(スマートカバー)みたいなカバーの開閉でスリープがON/OFFするものが欲しい。

一応開閉でON/OFFする製品はあるんだけど、全面覆うタイプのカバーだからどれも300gくらいあって、

折角の軽さという長所を相殺してしまうのが厳しい。

風呂の蓋みたいに前面で覆うタイプの登場を待ってます。

 

個人売買に潜む罠

んで、ある意味本題。

前述の通り今回は個人売買を通じて手に入れました。

いつも通りモノが家に着いたらまずは梱包物の確認と端末の動作確認。

梱包物は説明文通りで問題無し。

次に端末の動作をチェックしようと電源ON。

上記の設定ウィザードを終え無事起動。

んで、おもむろにホーム画面にあったアルバムアプリを起動。

するとそこには見知らぬ人が写った写真が大量に…。

 

半分パニックになりながら端末内のデータを見てみると、どうやら前の使用者のデータがそのまま残っている感じ。

Androidには(iOSにもあります)端末をリセットする機能があるけれど

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デフォルトではデータを削除せずにリセットされる。

データを削除してリセットするにはチェックを入れて(上記のSSだと 内部ストレージ内のデータを削除)リセットすればいいけれど、

見ての通りXperiaのスキンだとチェックボックスが微妙に見づらい。

なので前の使用者はチェックに気付かずリセットすれば当然データも消去されると思っていたのでしょう。

 

それはさておき個人情報っぽいものも満載な感じだったのでその場でデータ消去してリセット。

 

お店を介しての売買だと店側がここらへんもチェックしてくれると思うけど、

個人売買だとついうっかりで大事なデータが流出してしまうのが恐ろしいところ。

勿論個人売買だけじゃなく知り合いとの譲渡でも同じ事が起こるし、お店でも絶対安心というわけじゃない。

 

端末を手放すときはリセットした後も再度起動しちゃんとデータが消えていることを確認(戒め

 

まとめ

デザイン・スペック共にポテンシャルの高いタブレットで大満足。

今Androidで10インチクラスのタブレットを買うとしたら間違いなくこれでしょう。

欲を言えばディスプレイの解像度が2560 x 1600だったらなーと思うけど今のCPU・GPUだと厳しいですね。

そう言う意味ではTegra 4やSnapdragon 800に期待。

ICONIA TAB A500みたいに2年間弄り倒せることを信じて、Xperia Tablet Zも愛用していこうかと。

 

あと端末を手放すときはくれぐれもデータの初期化を忘れずに…。

2012年12月31日月曜日

今年買ったデジモノ -2012-

去年 に引き続き今年も総括してみる。

記憶があやふやだけど多分購入順。

 

 

CANON IXY 410F

常に携帯するためのデジカメが欲しくて購入。

画質よりも携帯性を重視していたので後述のHTC Vividを持ち歩くようになってから使わなくなりました。

流石にタンスの肥やしにするのは勿体ないので、家族にプレゼントして今もせっせと扱き使われています。

あと、すでに公式サイトが無い…。

 

Eye-Fi Connect X2 4GB

デジカメで撮った写真をその場で確認したい!SNSに投稿したい!ということで購入。

デジカメに装着したEye-Fiから直接スマホやタブレットに転送出来まる優れもの。

LUMIX DMC-TZ7 + Eye-Fi + iPad or MacBook Airという組み合わせで使用中。

やっぱりその場で写真を確認出来るのはいいね。

そろそろミラーレス一眼を買おうと思っているので、そうなったらEye-Fiも8GBのものにしようと思っている。

 

 

 

 HTC Vivid

元々 ICONIA TAB A500 をAndroidアプリ開発端末として使用してたけど、やっぱりスマホ向けアプリの使用感をチェックするにはタブレットではなくスマホじゃないとわからないので購入。

当時(約1年前)としてはデュアルコア・メモリ1GB・LTE対応・Android OS 4.0にアップグレード予定というハイスペックながら、中古で3万円前後と大変お安く助かりました(お財布的な意味で)。

最初はあくまで開発用として使っていたけど、いつの間にかメイン端末に昇格してくらいに愛着は湧いています。

カスタムROMも最近はAndroid OS 4.1に対応したものがちらほら出てきたのでもう少しの間は戦えそうです。

が、最近カメラが不調で

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↑のように赤と青が逆になってしまったのでカメラアプリを自作してなんとか乗り切りたいところ。

 

 

HTC HD7

Windows Phone端末がどういったモノか興味があったのでTwitterのフォロワーさんからお安く譲ってもらいました。

Windows PhoneというOS自体は悪くないんだけど、肝心のアプリが全然揃っていないので偶に弄くるだけで持ち歩いたりは殆どしなかった。

その所為かアプリケーションをいくつか作ってみたけど殆ど完成することなくHDDの肥やしになってたりする。

実はダウングレードやカスタムROMの導入など別の意味で楽しんでいてブログ用に記事も書いたんだけど、最後にアップロードするのを完璧に忘れていてそのままになっている(1週間くらい前に気がついた...)。

折角書いたので時間があれば加筆・修正を行い記事をアップしたいところ。

 

 

M726HN

所謂中華タブレット。

楽天のセールで約5000円と安かったの7インチというサイズに興味あったので突撃。

Nexus 7が来てからは殆ど弄らなくなったけど、7インチの良さと中華クオリティを堪能できただけでも満足。

 

新しいiPad(第三世代)

新しかったiPad...。

マイナーチェンジとはいえ、まさか半年で新型(第四世代)が出るとは思わなかったです。

それはさておき、このサイズでRetinaディスプレイはとてもいいですね。

Webブラウジングや電子書籍の閲覧、撮った写真の確認などに愛用しています。

Nexus 7を購入してからは出番が減ったとはいえまだまだ当分お世話になりそう。

 

 

INFOBAR A01

コレクターグッズとして購入。

兎に角見た目が好み。

古い端末なのでスペック的に辛いけど、そのお陰(?)でアプリの動作チェックするのには使える。

来年には後継機が出るみたいなので期待。

 

 

IS01

みんな大好き通称メガネケース。

とても愛されていて、Android OS 4.1(Jelly Bean)のカスタムROMがあったりする。

購入動機の半分はネタ、残りの半分は布団の中でさくらVPSを弄るのに便利だと思ったから。 

こういう物理キーボードを搭載した端末はもっと出て欲しい。

 

 

XBA-BT75

ソニーのカナル型Bluetoothヘッドセット

良いところはケーブルが短いので絡む心配が無いところ。

満員電車で通勤しているので助かります。

残念な部分はバッテリーが持たないところ。

割り切って使う分には他に対抗馬は無いかな?

 

 

ニンテンドー3DS

世界樹の迷宮Ⅳのために購入。

前々から 3DSを買うならこの色! と決めていたアクアブルーが生産中止になると聞いて焦ったのも今では良い思い出。

余談だけどDSを買ったのも初代世界樹の迷宮のためだったりする。 

 

 

 

SH-11C

所謂ガラケー。

自分にしては珍しくカラーはピンクを選択。

前に使っていたN903iが不調になってきたのとガラケーが市場から無くなりつつあるので念のため購入。

携帯電話は電話とメールが出来ればいいから兎に角バッテリーを長持ちしてほしい、と考えているため未だにガラケーが手放せません。 

 

 

Nexus 7

外に持ち運ぶためのタブレットが欲しかったので購入。

特出しているものは無いけれど(強いて上げるなら価格)、不満らしい不満もなく安心して使える。

Nexus 7に限ったことじゃないけど、片手でホールド出来るサイズ・重さなのでついつい携帯してしまう。

というわけで今ではすっかり通勤のお供に。

 

iPod touch(第五世代)

iPod touch(第四世代)がスペック的に限界だったので購入。

わざわざ発売日にApple Storeに行って購入するくらい待ちわびてました。

兎に角薄くて軽いので使う用がなくてもとりあえずカバンの中に入れています。

 

 

Mac mini(2012 Late)

iMac (2008 Early)がスペック的に限界だったので購入。

去年から新しくiMacを買おうとおもっていたけど何かしら不満があったので今回はminiにしました。

不安だった発熱・騒音は杞憂に終わり今では欠かせない存在に。

iMacの時はまともにiOSアプリを開発出来る状態じゃなかったけど、このminiなら何をするにもサクサクなので久々に何か作りたいところ。

 

 

他にも色々と買ったけどキリが無いのでこのへんで。

 

うーん、こうやってみると今年も色々と買ってしまった...。

タブレットに関しては3台も購入してるし(実は家の中に計6台ある)、スマホ・ガラケーも中古の存在を知ってちょくちょく買ってしまった。

 

来年はAndroid スマートフォン(HTC Vividはそろそろ限界なので)、Windows Phone 8端末(HTC 8SかLumina 620かな?)、27インチWQHD(2560x1440)クラスの液晶ディスプレイぐらいにとどめて出費を控えたいところ。

2012年12月12日水曜日

Splashtop は Windows 8 タブレットの代わりになるのか?

前置き

Windows 8が発売されて1ヶ月半経ちました。

自分は初日に購入したものの初っぱなから困った事態になったけど、よくわからないまま解決しその後の経過は順調です。

さて、折角Windows 8にしたんだし巷で話題(?)のWIndows ストア アプリでも作ろうかと思ったのですがここでひとつ問題が...。

何を隠そうというか記事のタイトルからわかるように自分は Windows 8 タブレットを持っていない。

勿論 Android や iOS みたいにシミュレータはあるので開発自体は出来るけど、所詮はシミュレータなのでアプリの使い勝手の良さを十分チェックすることは出来ない。

なので実機ことWindows 8 タブレットが購入しようと思ったのですが残念なことにどれも高い!

最安はacerのICONIA W510で約60000円かな。

PCとして考えるとそうでもないのですが、あくまで動作チェック用として考えると高い。

何よりICONIA TAB A500の時に日本だけOSのバージョンアップをしなかった実績があるのでイマイチ acer が信用できない。

そんなこんなで悶々とする日々を過ごしていたところこんな記事を発見。

Windows 8 に最適化したiPad向けのリモートデスクトップとのこと。

 

元々iOS・Androidで使用するリモートデスクトップアプリとしてSplashtopは愛用してたけど、まさか Windows 8 向けのものがあったとは…。

 

実践

・用意したもの

Windows 8 搭載PC

新しかったiPad(第3世代)

ICONIA TAB A500

Nexus 7

自作WIndows ストア アプリ

 

・Splashtop

Windows 8 搭載PCにインストール

iOS端末にインストール

Android端末にインストール

Android向けはSplashtop 2でOKなのに、iOS向けはSplashtop 2ではNGでわざわざ専用アプリがあるのが謎。

ついでに言うとiOS向けのSplashtop 2はアカウント作らなくても使えるのに、Android向けSplashtop 2はアカウント必須なのも謎。

 

一通り準備が出来たら早速自作Windows ストア アプリを実行。

まずはクライアント側の端末をiPadでテスト。

 

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Instagramから猫のタグがついている写真を取得し表示するアプリ。

 

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この本のサンプルコードを元にさっくり作成しました。

 

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静止画なんでわかりづらいけど、マルチタッチジャスチャのピンチズームも問題無く出来ます。

 

次にA500でテスト。

すると...

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Windows ストア アプリが動作する最低解像度 1024 x 768 を満たしていないよ!というメッセージが。

 

A500でSplashtopを使用するとWindows側の解像度が 1280 x 720 になるので縦幅が足りない模様。

A500自体は1280 x 800という解像度だけど、下部のシステムバーで領域が減っている。

前々からAndroid版Splashtopもフルスクリーン表示に対応して下部のシステムバーの領域も活用して欲しいと思っていただけにこれはほんと残念。

 

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もちろんWIndows側の解像度を上げればアプリが起動するようになるけれど、Windows側とクライアント端末側の解像度が合わず(ドットバイドットにならず)とても若干見づらくなってしまうのがネック。

 

解像度を上げてとりあえず動作するようになったけど、A500はスペックがスペックなだけにかなり重かった...。

 

Nexus 7はA500同様解像度の問題があるけれど、それさえクリアすればサクサク動作しました。

 

まとめ

駆け足だったけどざっくりまとめ。

 

リモートデスクトップだけどほとんど遅延を感じずに扱える(ただし端末のスペックによっては重い)。

Windows 8のタッチジェスチャもストレス無くしっかり動作する。

元々Windows 8が10インチを想定しているのか、7インチだと見づらいので10インチ推奨。

解像度によりWindows ストア アプリが起動しない問題あるので 1024 x 768 以上の端末を推奨。

Android でソフトとウェアボタンを使用している端末はスペックの解像度通りに動作しないので注意(そのうちSplashtopが対応してくれるといいなぁ)

 

最後に、自分の用途では Splashtop は Windows 8 タブレットの代わりになるので暫くはこのスタイルでWIndows ストア アプリを開発していこうかと思います。

 

でも、Surfaceが欲しい…。